指揮者・トレーナーのご紹介

佐藤正浩(さとう まさひろ)客演指揮

 東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。ジュリアード音楽院ピアノ伴奏科修士過程修了。1993年、サンフランシスコ・オペラのオーディションに合格、専属ピアニストとして活躍を始める。1995年、指揮者ケント・ナガノの招きでフランス・リヨン国立歌劇場の首席コレペティトールとなり、ナガノ氏のもと2つの世界初演を含む数多くのプロダクションの成功に導く。また、チョン・ミョンフン、ゲルギエフ等のアシスタントとしてパリ・シャトレ座、ラヴェンナ音楽祭(イタリア)、ウィーン芸術週間などで活躍。1999年、イギリス・ダーティントン音楽祭で「イドメネオ」を指揮しデビュー、翌2000年にも同音楽祭に招かれ「ナクソス島のアリアドネ」を指揮、また同年新国立劇場で「オルフェオとエウリディーチェ」を指揮し日本デビューを果たし脚光を浴びる。近年では新国立劇場「トスカ」、藤原歌劇団/文化庁公演の「愛の妙薬」、また東京オペラ・プロデュース公演「放蕩者のなりゆき」(ストラヴィンスキー)を指揮し、「音楽現代」紙上で“私が注目する指揮者たち”の一人に挙げられる。大阪いずみホールで「ランスへの旅」を、ひろしまオペラ・ルネッサンスでプーランク「カルメル会修道女の対話」と「カルメン」を指揮、また2012年新作オペラ「白虎」の初演で佐川吉男音楽賞受賞。2013年12月には三善晃「遠い帆」を仙台で指揮、2014年8月には新国立劇場で同オペラを再演。さらに9月には、ヴェルディ「ドン・カルロ」のフランス語版を日本初演。2015年12月藤原歌劇団公演でヴェルディ「仮面舞踏会」を、また2017年の「セヴィリアの理髪師」公演で同歌劇団に再び招かれ、2019年1月には同歌劇団公演(新制作)でヴェルディ「ラ・トラヴィアータ」を東京文化会館で指揮する。また、この公演はNHKBS「プレミアムシアター」で放送された。これまでに読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪センチュリー交響楽団等を指揮。愛知県立芸術大学講師、慶応義塾ワグネル・ソサィティー常任指揮者。

小島岳志(こじま たけし)トレーナー

 1997年愛知県芸術大学音楽学部器楽科卒業。フルートを加藤敏(故)、峰岸壮一、村田四郎の各氏に師事。名古屋笛の会評議員。大学在学中より指揮活動を始め、名古屋二期会・名古屋オペラ協会・三重オペラ協会・名古屋芸術大学・四日市市民オペラ・三河市民オペラ・名古屋アクターズスクールなど、多数の舞台公演に参加。


名古屋市文化振興事業団企画公演ミュージカル、2010年「海の向こうへ」、2015年「ライト・イン・ザ・ピアッツァ」、2016年「ザ・ミュージックマン」の各公演を指揮。ジャパン・ウィンド・ アンサンブル、一宮市消防音楽隊(ともに吹奏楽)の指揮者を歴任。桐朋学園大学にて指揮を黒岩英臣氏に師事。

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酒井敬彰(さかい たかあき)トレーナー
 2008年愛知県立芸術大学音楽学部を卒業。2011年同大学研究生を修了。コントラバスを、奥田一夫、星秀樹、渡邉彰考、渡辺玲雄各氏に師事。指揮法を外山雄三、栗田博文両氏に指導を受ける。これまでにセントラル愛知交響楽団、愛知県立芸術大学ウインドオーケストラなどを指揮。


現在、蒲郡フィルハーモニー管弦楽団トレーナー、岩倉市ジュニアオーケストラ指導者、オーケストラ クオレ指揮者としても活動している。2013年の三河市民オペラ「トゥーランドット」では、オーケストラのトレーナーを務める。愛知県立芸術大学非常勤講師。

 

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中村暢宏(なかむら のぶひろ)トレーナー
 1973年東京都生まれ。96年愛知県立芸術大学卒業。指揮法を田久保裕一、秋山和慶、A.ポリシュク、V.シナイスキーの各氏に、ヴァイオリンを瀬戸瑤子、ヴィオラを兎束俊之、B.パスキエ、G.トイフェル等に師事。94年日本室内楽アカデミー奨励賞、96年第8回川崎音楽賞コンクール第3位。96年シュツットガルトへ留学。

 東フィル、名フィル、群響、セントラル愛知響など各地のオーケストラに客員奏者などで活動し、指揮者に転向。これまでセントラル愛知響、松本室内合奏団、07年サンクトペテルブルグ国立交響楽団、12年ブルガリア国立プロヴディフフィル定期公演に客演。13年ウィーン楽友協会においてベートーヴェン:ミサ・ソレムニスを指揮。一宮市消防音楽隊常任指揮者などを歴任し、現在、プランタン管弦楽団常任指揮者、名古屋市民吹奏楽団常任指揮者、名古屋アマデウス室内管弦楽団音楽監督、椙山シンフォニー、椙山フィル指揮者、愛工大管弦楽団指揮者

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石田 正(いしだ ただし)トレーナー
 オーボエ奏者。名古屋芸術大学音楽学部卒業、オーボエを山本直人・諸岡研史に師事。2008年アフィニス夏の音楽祭に参加。現在、名古屋ダブルアンサンブルのメンバー。一宮市消防音楽隊嘱託演奏員。毎年、出身地の稲沢市市民会館でバロック音楽のコンサートのプロデュースもしており、演奏、編曲、作曲、プロデュース、指揮等、幅広く活動している。

 合奏指導の領域では、岐阜ドルチェ管弦楽団・大垣市吹奏楽団の常任指揮者、ウインドアンサンブル岐阜音楽監督・指揮者。名古屋市立若宮商業高校吹奏楽部外部講師。そのほか、アセンブル管弦楽団、大垣市室内管弦楽団、大府市楽友協会管弦楽団、愛知教育大学管弦楽団の各トレーナー。

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練習会場のご案内

● 千種区本山練習場(合唱団専用)

 〒464-0036 名古屋市千種区本山町3丁目13

 服部マンション1F

 地下鉄東山線「本山駅」徒歩4分

 駐車場は3台分しかありません。

​ ↓クリックすると拡大します

 

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● 東海市芸術劇場

 〒477-0031 愛知県東海市大田町下浜田137

 電話:0562-38-7030

 名鉄「太田川駅」直結(駅西側)
 名鉄「名古屋駅」より中部国際空港・河和・内海方面の

 特急・急行で約15分


 西知多産業道路「加家IC」または「横須賀IC」より約2km
 知多半島道路「大府東海IC」より国道155号線で約5km

 

 駐車場・・・劇場地下駐車場(140台)
 【入庫】7:00~24:00 【出庫】24時間対応
 【利用料金】2時間まで無料

 (3F 劇場事務室にて各々認証のこと)

 以降、30分以上24時間未満100円/30分(上限2,000円)

 

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● 大府市役所 地下1階【多目的ホール】
 〒474-8701 大府市中央町五丁目70番地

 電話:0562-45-6266
 JR東海道本線「大府駅】下車(徒歩10分)

 

 名四国道(23号線)共和ICを南へ約10分

 駐車場は市役所の北西に充分あります。

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東海市しあわせ村 地下1階【多目的ホール】
 〒476-0003 愛知県東海市荒尾町西廻間2-1
 電話:052-689-1600

 名鉄常滑線「聚楽園」駅(しゅうらくえん)
 名鉄「名古屋駅」から中部国際空港・河和・内海方面

 の電車に乗車ください。準急と普通しか停車しません。


 西知多産業道路「荒尾IC」より約1km(約3分)
 伊勢湾岸自動車道「東海JCT」より約2km(約5分)

 駐車場・・・無料駐車場(200台)をご利用ください。

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服部マンション(地図).jpg
東海市しあわせ村.png

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